Item
縦型財布「TATE」
二つ折り財布は横に開くもの。
そんな当たり前を少し変えてみると、使い心地にも違った発見があります。
TATEは紙幣を扱うときの手の動きに着目して生まれた、縦開きの二つ折り財布です。
紙幣を手に持って数えるとき、自然と縦方向に扱うことが多いもの。
TATEはその動作に合わせ、縦に開いて紙幣を取り出せる構造を採用しました。
日常の何気ない所作が、自然にできるように。
現代の暮らしでは、持ち歩くカードの種類もさまざま。
免許証やICカードはもちろん、名刺、ショップカード、変形サイズのポイントカードまで。
それらを一枚ずつ仕切って収納すれば、財布そのものにも厚みが生まれてしまいます。
そこでTATEでは、細かな仕切りを設けず大判のカードポケットを二か所に配置しました。
カードを一枚ずつ整理する便利さよりも、形や種類を問わず自由に収められることを大切にしています。
仕切りを減らすことで財布自体の厚みを抑えながら、使う人それぞれの持ち物に対応できる構造を目指しました
収納を減らすのではなく、収納の仕方を考える。
それがTATEの設計思想です。
紙幣収納は一か所、カード収納は大判ポケットが二か所。
折りたたんだ状態で115×85×13mm。
縦開きという少し変わった構造を持ちながらも、外観は飾り立てずシンプルな佇まいに仕上げました。
使う人の動作と、持ち物の自由さを考えて仕立てた、日々の暮らしに寄り添う革財布です。
SIZE:115×85×13(mm)(折りたたみ時)
お届けいたします製品に素材由来のキズやシワがある場合がございます。
革そのものの個性とお考えくださいますようお願いいたします。
※お届けまでに2~4週間いただいております。
御注文状況によりもう少しお時間をいただく場合もございますので御了承くださいませ。
そんな当たり前を少し変えてみると、使い心地にも違った発見があります。
TATEは紙幣を扱うときの手の動きに着目して生まれた、縦開きの二つ折り財布です。
紙幣を手に持って数えるとき、自然と縦方向に扱うことが多いもの。
TATEはその動作に合わせ、縦に開いて紙幣を取り出せる構造を採用しました。
日常の何気ない所作が、自然にできるように。
現代の暮らしでは、持ち歩くカードの種類もさまざま。
免許証やICカードはもちろん、名刺、ショップカード、変形サイズのポイントカードまで。
それらを一枚ずつ仕切って収納すれば、財布そのものにも厚みが生まれてしまいます。
そこでTATEでは、細かな仕切りを設けず大判のカードポケットを二か所に配置しました。
カードを一枚ずつ整理する便利さよりも、形や種類を問わず自由に収められることを大切にしています。
仕切りを減らすことで財布自体の厚みを抑えながら、使う人それぞれの持ち物に対応できる構造を目指しました
収納を減らすのではなく、収納の仕方を考える。
それがTATEの設計思想です。
紙幣収納は一か所、カード収納は大判ポケットが二か所。
折りたたんだ状態で115×85×13mm。
縦開きという少し変わった構造を持ちながらも、外観は飾り立てずシンプルな佇まいに仕上げました。
使う人の動作と、持ち物の自由さを考えて仕立てた、日々の暮らしに寄り添う革財布です。
SIZE:115×85×13(mm)(折りたたみ時)
お届けいたします製品に素材由来のキズやシワがある場合がございます。
革そのものの個性とお考えくださいますようお願いいたします。
※お届けまでに2~4週間いただいております。
御注文状況によりもう少しお時間をいただく場合もございますので御了承くださいませ。
長濱レザーについて
MATCH Leather Worksが創業からこだわり続ける、工房オリジナル塗装の牛ヌメ革です。
北米産の原皮を植物タンニンで鞣す伝統的製法【ベジタブルタンニン鞣し】で作られた牛ヌメ革を、一枚ずつ丁寧に職人が刷毛で色を入れる希少な革。
卓越した刷毛捌きから生まれる美しい木目模様、防カビ効果が期待出来る上、水染みが出来にくいのが特徴です。
上記のような特長を生むのは、用いられている塗料の効果です。
長濱レザーの赤の元、粉末顔料の【べんがら】と、べんがらを革に閉じ込める【柿渋】の二つ。
昔から日本でも使われ続けているこの二つの塗料で、長濱レザーは作られています。
べんがらと柿渋の特長
・べんがら
縄文土器にも使われている事が確認出来る、最古の赤色顔料。
耐候性を持ち無毒、様々な製品の着色や陶器の釉薬にも用いられる。
・柿渋
独特の匂いを持つ、発酵させた柿渋の絞り汁。
防カビ、防水、防虫効果に期待出来る上、硬い塗膜を作り塗布された素材を守る。
この二つの塗料は、工房がある滋賀県長浜市が持つ昔ながらの色でもあります。
長浜市の日本家屋では、厳しい天候の変化や腐食から木部を守る為べんがらを塗る風習があります。
しかし近代建築や洋風化に伴い次第に失われていくその景色を、MATCH Leather Worksは長濱レザーに託しました。







